社会実験

金持ちにしてくれ。
マジで。続きを読んで。

泣ける話はない。慈善でもない。詐欺でもない。
一人の人間と、インターネットと、あなたが今まで見た中で最も正直なお願い

01

本題

そう。ネットの見知らぬ人にお金を送ってくれと頼んでいる。「正当な理由」なんてない。

病気ではありません。家が燃えたわけでもない。誰も死にかけてない。 仕事があって、頭の中にアイデアが山ほどあって、 誰もやらないことをやる度胸がある普通の人間だ:取り繕わずに、頼む

毎日、何十億ドルもの金が地球上を動いている。700円のコーヒーを何も考えずに買う人がいる。 サルのJPEGに12億円払った人がいる。 そして俺はこう思った:

「もし、ただ...頼んだらどうなる?物乞いじゃない。罪悪感も煽らない。偽の慈善もなし。 ただ一つのページにこう書く:金持ちになりたい。ウォレットはここ。 あとは好きにしてくれ。」

というわけで、ここにいる。これがそのページだ。ようこそ、makemerich.wtfへ。

02

でも本当はお金の話じゃない

これは本当はお金の話じゃない。ウェブサイトの皮を被った「問いかけ」だ。

周りを見てくれ。俺たちが生きているこの世界では:

  • たった26人が、最も貧しい38億人の合計より多くの富を持っている
  • GoFundMeは見知らぬ人同士の間で300億ドル以上を動かした
  • ツイート一つで一夜にして数十億ドルの株価が動く
  • デジタルコラージュに69億円払った人がいる
  • ジョークで作られたコインの時価総額が100億ドルを超えている

こんな世界で、誰かがこのページを見て 「まあ、いいんじゃね。」と思う可能性、本当にあり得ないか?

それを検証している。俺がそれに値するかどうかじゃない。たぶん値しない。 でも漫画の犬のコインだって値しなかった。問いは、 純粋な正直さが、アルゴリズムと広告予算が 毎日やっていることを実現できるかどうかだ。

「人はミームコイン、ドット絵、デジタルの猿に金を出す。
生身の人間に出すのが、本当に一番ヤバい選択肢か?」

03

俺は何者か?

ものを作って生きている人間だ。

ソフトウェア、ウェブサイト、アプリ、システム。15年以上やってきた。 他人のアイデアを動くプロダクトに変えた回数は数え切れない。 そして毎回こう思った:「いつ自分のを作れるんだ?」

匿名なのはわざとだ。隠れてるんじゃない。でも名前がわかったら ググって、ジャッジして、俺がふさわしいかどうかの 議論になる。それはポイントがずれてる。

本当の問いは:誰が頼んでるかって重要か? ネット上の誰かが自分の望みを完全に正直に言ったとき、 顔、年齢、国籍で答えが変わるのか?

(それも実験の一部だ。)

15+ 年のテック経験
500+ 納品したプロジェクト
1000+ 頭の中のアイデア
1 ぶっ飛んだ実験
04

で、そのお金で何するの?

もっともな質問だ。ピッチ資料じゃない。ただの本音。

自分のアイデアを形にする

リアルな課題を解決するプロダクトが頭の中にある。必要なのは時間と集中力、そして作っている間に家賃の心配をしなくていいこと。

息をつく

住む場所。安定。朝起きて、生き延びるためじゃなく創造するために動ける自由。贅沢じゃなく、来月の請求書より大きなことを考える余裕。

恩送りする

他の人の実験に資金を出す。アイデアはあるけどリソースがない人を助ける。これがうまくいったら、波紋を広げるべきだ。

持続させる

ランボルギーニに散財するつもりはない。賢い投資、持続可能な成長。目標は一度だけ金持ちになることじゃない。二度と頼まなくていい状態になること。

詳細な内訳を公開するのか?もちろん。マイルストーン達成ごとに完全な透明性レポートを出す。 ブロックチェーンは嘘をつかない。俺もつかない。

05

マイルストーン

上限なし。ゴールなし。あるのはレベルだけ。レベルごとに新しい章が始まる。

$0 これまでの調達額
0 件の送金 実験 1 日目
$1 「ゼロじゃなくなった」

誰かが本当に送ってくれた。実験は現実になった。

$100 「興味を持つ人がいる」

複数の人間がこれに価値があると判断した。

$1,000 「マジでこれ起きてる」

最初の透明性レポート公開。

$10,000 「インターネット、恐るべし」

動画アップデート。完全な透明性レポート。実験が本物になる。

$100,000 「人生変わった」

全額の使途内訳を公開。最初のスタートアップ立ち上げ。

$1,000,000 「インターネットの歴史」

ドキュメンタリー制作。恩送りファンド設立。この実験は何かを証明した。

「どこまで行くんだ?」

上限はない。終わりもない。あるのはただ一つの問い:次に何が起きる?

06

ライブパルス

本物の取引。本物のブロックチェーン。偽物は一切なし。

最近のアクティビティ

最初のトランザクションを待っています...

信者の壁

送金したことのある全てのアドレス。次はあなたかもしれません。

信者 #001 になろう
08

実験ログ

すべてを記録する。成功も、沈黙も、予想外のことも。

このお金は必要ない。だから機能する。

入って1か月。今まで言わなかった部分を出すときが来た。自分はこのお金を必要としていない。 仕事がある、別のプロジェクトもある、まだ前に進み続けている人生がある。 お金を正直に求められる唯一の人間は、それを必要としていない人間だ。

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自分の人生で誰もこれが存在することを知らない。

自分の人生で誰もこれが存在することを知らない。家族も知らない。友人も知らない。毎日一緒に働いている同僚も知らない。ミーティングに座り、メールに返信する。それでも、自分の暗号資産ウォレットを置いて見知らぬ人にお金持ちにしてくれと頼んでいるページがインターネットのどこかにあることを、誰も知らない。

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09

でもさ...

これって物乞いじゃないの?

物乞いは話を盛って同情を引く。俺は何も隠してない。仕事もある。追い詰められてもない。ただオープンに頼んで、何が起きるか見てるだけだ。これが何か、あなたは完全にわかっている。それは物乞いの正反対だ。

これって詐欺?

詐欺には嘘が必要だ。俺は最初から言ってる:お金が欲しい、立派な理由はない。すべての取引はブロックチェーン上にある。公開。永久。何も隠してない人間には、詐欺のしようがない。

なんで誰かがお金を送ると思うの?

好奇心。ユーモア。暇つぶし。正直さには何かしらの価値があるという信念。あるいは問題より金のほうが多い人が「別にいいか」と思うかもしれない。正直、わからない。だからこれは実験なんだ。

なんで仮想通貨?

透明性:すべての取引が公開されている。凍結も取り消しもできる仲介者がいない。そして地球上どこでも使える。これは一つの国のためのものじゃない。ネットに繋がる全員のためのものだ。

なんで匿名なの?

俺の名前がわかった瞬間、「こいつはふさわしいのか」を判断し始めるだろ。そこがポイントじゃない。ポイントは、正直に頼んだときに何が起きるかだ。相手が誰かで答えが変わるなら、それは俺よりあなたのことを語っている。

誰も送金しなかったらどうするの?

それならそれで答えが出る:誰も気にしなかった。それだってデータだ。最初と同じ正直さで記録する。どちらにしろ、ここで何か面白いことが起きた。

もし本当にうまくいったら?

正直さがマーケティングに勝ったということだ。残りの人生をかけて、それに値する生き方をする。作り、他の人に資金を出し、すべてを記録する。ブロックチェーンがある限り、消えたくても消えられない。

お金を送らなくても参加できる?

できる。リンクをシェアしてくれ。どこかに投稿してくれ。議論してくれ。誰かがmakemerich.wtfを見て反応するたび、それがデータになる。この実験は仮想通貨と同じくらい、注目で動いている。