公開した。makemerich.wtfはもう存在している。
ローンチたった今これをネットに公開した。オーディエンスも、フォロワーも、広告予算もない。ただ何の正当化もなくお金を求めるだけのページ。ドメインだけでも、お金よりも自信のほうを多く消費した。
正直に言うと?手が少し震えた。失敗すると思っているからじゃない。自分の中のごく小さな、非合理的な部分が、これが本当にうまくいくかもしれないと思っているからだ。そしてそのどちらの結果のほうが自分を怖がらせるのか、よくわからない。
なぜこれをやったのか
15年以上、他人のためにものを作ってきた。ソフトウェア、ウェブサイト、アプリ、システム。誰かがアイデアを持ってくるたびに、それを動く製品に仕立ててきた。そのたびに思っていた:「自分のものを作れるのはいつだろう?」
だからこれを作った。スタートアップではない。プロダクトでもない。コースでもニュースレターでもSaaSでもない。ただ、ものすごくはっきりとこう言うページだ:自分は金持ちになりたい、これが僕のウォレットだ、この情報で何をしようと好きにしてくれ。味付けなし、物語なし、大義なし。自分が思いつく限り、最も正直な取引。
おかしな話に聞こえるのはわかっている。たぶん実際おかしい。でもインターネットはミームコインも、ピクセルアートも、猿のJPEGも資金を流している。「おかしい」のハードルはもう地面にある。自分はただ現れて、お願いしているだけだ。
何を期待しているか
何も。文字どおり。寄付も、注目も、反応も期待していない。インターネットで何かを公開したときのデフォルトの結果は、誰にも見られないことだ。それでいい。それがベースラインだ。
願っていることは別だ。どこかにいる一人が、このページを開き、一言一句読み、参加してくれることを願っている。1ドルかもしれない。シェアかもしれない。黙ったままのブックマークかもしれない。わからない。わかる立場にもない。
自分に課すルール
自分がズルをしないときだけ、これは成り立つ。だからルールはこうだ:
- 偽の緊急性はなし。カウントダウンもなし。「あと24時間」もなし。
- 悲しい身の上話もなし。仕事はある。飢えてもいない。作り話の大義の後ろに隠れない。
- 操作なし。ダークパターンなし、ポップアップなし、exit intent の小細工なし。
- 非公開マーケティングなし。インフルエンサーへのDMなし。有料プロモーションなし。
- 完全な透明性。すべての取引はブロックチェーン上で公開される。やりたくても数字はごまかせない。
- 毎週の更新。毎週日曜日。報告することがなくても。むしろないときこそ。
これを公開する
あと1分で、これを現実にするボタンを押す。公開したら、もう取り消せない。ドメインは公開されている。ウォレットはコードの中にある。誰かが、どこかで、やがて見つけるだろう。
次に何が起きるかは知らない。誰にもわからないと思う。それが全部の要点だ。
8日目に会いましょう。